「毎日がラーメン」開発は、こんなきっかけで始まりました

皆さん、こんにちは。

今日は「毎日がラーメン」を開発することになった経緯をご紹介しようと思います。

当社は、設立当初は自社サービスのオリジナルアプリとして、北海道の情報を発信するアプリを開発していました。その頃はまだ1人で頑張っておりました。しかし、残念ながらヒットせず、今はサービスを停止しております…泣

そんな頃、札幌圏のiPhoneデベロッパのコミュニティであるiPhone Dev Sapporo(https://twitter.com/iphone_dev_sap)で知り合った広部雄太がエンジニアとして入社してくれました。 2013年6月のことです。

左がエンジニアの広部雄太です

広部の入社後は、Twitterやfacebookと連携して何か面白いサービスができないかと考え、アプリ開発をしていました。しかし、広部も私も昔からラーメン好きだったこともあり、仕事中も休憩中も、いつもラーメンの話をしていたのでした。最近食べに行ったラーメンが美味しかったとか、新店がオープンするとか、とにかく四六時中ラーメンの話題でした。

ちなみに、今まで開発したアプリはこんなかんじです。

ある朝の通勤時のバスの中でのこと。「うちの会社はオリジナルアプリを開発している。二人とも大のラーメン好きだ。あれ?なんでうちはラーメンアプリを作っていないのだろう。というか、作ろうという発想すら無かったのだろう。」と思ったのでした。

思い始めたら最後、もうラーメンアプリ作りのことしか頭にはありません。世の中にはとても多くのラーメンアプリが当時からありました。作るとしたら、それらとは違う、今まで無かったラーメンアプリを作るしかありません。それじゃなきゃ、誰も使ってくれないですよね。出勤途中のバスと地下鉄の中では、もうラーメンアプリの企画しか考えられません。会社に着いてもラーメンアプリのことばかり。あれこれ考えながら、早く広部が出社しないかなーと。

あれこれ考えていると広部が出社しました。さっそく、「ラーメンアプリを作るべ!」と。さて、広部はなんと言ったでしょう。

なんとなくラーメンの写真を挿入してみました。美味しそうですよね!

ついでにもう1枚。笑

「作りましょう!前から作りたかったんですよ!!」

さー、この瞬間にラーメンアプリ開発が始まりました。

続きはまたの機会に。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です