「自分が欲しかったから作った」からの学び

みなさん、こんにちは。

今年も今日を入れて残り3日となりましたね。多くの方々はすでにお正月モードに入っていることと思います。今年の私は、31日と1日はお休みしたいなと思ってます。
ふと思い出しましたが、昨年は、28日にインフルエンザに罹り、正月中はずっと寝込んでいたのでした。今年はインフルエンザに罹らないように注意しなければ。

さて、今日のブログは。
昨日、弊社のエンジニアから教えてもらったサイトネタです。

「自分が欲しかったから作った」。開発者が勝手に作ったアプリを西鉄が公式採用【鈴木まなみ】 [in the looop]
既存のサービスを公式アプリとして再リリースする。これはある意味理想的な形ではないでしょうか? フィジビリティが行われた状態でリリースができるわけです。 使われるかどうかわからないものに対して、大きなお …

目から鱗でした。

「自分が欲しかったから作った」。現状に何らかの課題があるから、その課題を解決するソリューションが欲しいわけです。そしてそのソリューションを非公式としてリリースする。世の中にニーズがあれば、自ずとそのソリューションは利用されるわけですよね。

今年から弊社もさまざまな企業にアプリによるソリューションをご提案させていただいておりますが、正直、ビジネス化は簡単ではありません。弊社も単にプレゼン資料だけでご提案させていただいているわけではありませんが、実際にどれくらいの効果があるのかは、机上の空論の域を出ることはできないわけです。

先のサイトにも書かれておりますが、正に、「使われるかどうかわからないものに対して、大きなお金をかけ、その予算をとるために架空の数字を作り上げ、時間をかけるのであれば、使われた実績のあるものを採用したほうが、予算もとりやすいし、確実なのではないでしょうか。さらに、すでにユーザーもいますし、ノウハウもたまっています。」なわけです。

このサイトを読んだあと、紹介してくれたエンジニアとあれやこれやとディスカッション。来年の動きの参考にさせていただきます。これで、来年がもっと楽しくなりそうです!

最後に、弊社のアプリのご紹介。

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カテゴリ: ソーシャルネットワーキング

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